その89 MAGベータテスト参加感想(前)

MAG ベータテスト  (PS3)
MAG DLトリオ

先月ネットで先着限定配布された参加コードを
なんとかゲットし、11/10にベータ開始!
MW2の発売日にぶつけたつもりか?
しかし敵さんはフラゲ続出で当然大流行。

んでなぜ私がその祭りに参加せず
一晩中かけて3ギガものDLをしてこのベータに参加してるのか
っていうと単にMW2がまだ届かないからだ!!

しかし結果的に良かったと思っている
10日間限定のMAGベータに集中できるからだ
MW2はいつでも、いつまでもやれる一本だから焦ることは無い。

そんなことよりMAGは面白いのかって?
面白い。かなり気に入った。
勿論まだベータテストの段階でサーバも不安定だし微調整も多い
しかし、これは只のデモプレイではないからしかたなし。
我々はモルモットでありデバック要員なのさ。
バグや不満点を見つけるのが使命
発売前にウミを出し尽くしてしまおう!
マグプレイ画面

今のところ64人対戦までしか体験できていないのが残念だが、
やはりこのぐらいの人数なってくるとかなり賑やか!

画質はまだベータということなので判断できないが
とりあえずは並ってとこ。
エフェクトはやや地味。
オブジェクトの破壊は無し。
エイムの感触は良い。
被弾耐久力はCODよりBFに近いかな。
ラグは殆ど体感できなかった。
撃ち負けることがあるが
銃のアンロックもあるので判断できず。
テキスト完全日本語化済
セリフ吹き替え済(アニメ調でややダサ)

もろもろ磨き上げは必要だけどクセの少ない操作感で
新しさも感じない反面とっつきやすくてよかった。
もっと酷くなる不安もあったのでまあ一安心


今できる対戦の基本ルールは
拠点をめぐり攻撃と防衛に別れ奪い合うというもの。

攻撃の立場から説明すると
まずA-Bの両拠点を奪取する(主に二手に分かれて)
両方奪取に成功すると拠点Cがアンロックされ
リスポーン地点が輸送機からのパラシュート降下に変わり
テンポは一気に加速する。
ひとつ拠点をめぐり総力戦となる。
マグ降下

最後はC地点に爆弾を仕掛けて爆破までこぎつければ勝ちだが
そう簡単ではない。
拠点には大勢待ち伏せしているし、エアボーン中にも撃たれる。

守るほうも必死だ
敵空挺師団のパラシュートはある程度の操作が可能なので
どこに降り立ち、どこから攻めてくるか追いきれず
いつの間にか後ろに回られ撃たれることもある。
リスポーン時間を考えるとメディックによる蘇生が有効だが
ここにはジュネーブ条約は適用されない!
不用意に負傷兵に近づけば格好の的になってしまう。
まあRPG背負って衛生兵もないものだがw

CODやBFのようにスキルや武器のアンロックも豊富で
レベルアップに夢中になれる。
特攻も楽しいが、スナイプも面白い。後ろからナイフで
襲ってくるのを想定しクレイモアを置いておくのも
わくわくする。
マグ装備画面 マグスキル画面


しかしなにせ、DLは重かった
ド○ホルン○ンクルが一滴一滴抽出されるのを
見守るように眺めていたが、画面に映るオッサントリオが
液晶に焼きつきそうだったのでディスプレイを消して寝た。

早いところ256対戦がしてみたいところだが
コードが手に入った人はクソ重いDLに耐えてでも
やる価値がある。

対戦人数の規模が変わったりしたらまた追記したいと思います。


追記

現在128人のミッションと256人のミッションが追加された模様!
128人は体験したがかなりの規模。
258人は今夜じっくり味わおうと思います。
感想は後ほど!


マッシブ アクション ゲーム(MAG)(オンライン専用)マッシブ アクション ゲーム(MAG)(オンライン専用)
(2010/01/28)
PLAYSTATION 3

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その88 中毒性と満腹感のBorderlandsプレイ感想。

ボーダパケ

FPSとRPGの組み合わせは、社会人にはかなり有害だ!
タイトなエイム感に加えて豊富な武器、アイテム集め
スキル配分などは、かなりの安眠妨害だ!
満腹になるまでプレイしたのにもかかわらず
寝床で目を瞑ると頭の中でまたスキルの最分配をしてしまう。
受験に失敗したくなければ買わないことだ。
CO-OPプレイで友人も道連れにしかねない。
勿論全部いい意味で。
旨い物の体に悪い。良いゲームは生活に支障をきたす。


Borderlands(北米版)  PC X360 PS3
とにかくボリューム満点だ。
FPSマニアなら買っておけば、流行のソフトの発売日の谷間を
埋めるのに度々使えるのではなかろうか。
アップテンポのFPSに疲れた時にマッタリやるのもヨシ。
フレンドと絆を深めたり
全く知らないプレイヤーのパーティーに飛び入り参加もできる
チーム内で決闘したりアリーナでチーム対戦したり
どんな欲しがり屋さんも納得の内容量だろう。


ボーダオープニング ボーダ 町

アニメ調のグラフィックも面白い。
とはいえちゃんとゴアも備えてます!
出血がそんなに多くないのでグロさは控えめ?
(いやきっと私が麻痺してるだけかも)
各部位が吹き飛びます。
武器よっては燃えたり痺れたり毒で溶けたり
エフェクトが爽快だ。

少し前にイートリードってパロディー満載のTPSで
JRPGを茶化したステージがあった
マシンガンで勇者風のボスを打つと
頭からダメージポイントがボロボロと数字となって
噴出すというもの。馬鹿馬鹿しいけどおもしろかった。

それがこのBorderlandsでは再現?されていて
しかもヘッドショット=クリティカルヒットなわけだから
シューターの心を掴み取りだ。


ただしRPGの部分にJRPGのようなストーリー性やキャラクター性
を求めているならこの惑星パンドラには存在しない。
アバターで自己主張したいプレイヤーもお呼びでないようだ。

基本スキルと見た目の違う4種類のキャラから選んで開始。
FPSなので自分の姿が見えないのは勿論だけど
服と髪の色を少し変えられる以外、外見は変えられない
こういうのにこだわる人には物足りない要素かもしれない。
ボーダ スキルツリー

私も疲れを癒そうと思わず紅一点のギャルキャラを選んだが
全く自分は見えましぇん!女はフレにやらせるべし!

その他に気になる点はロード時間だ
酒を注ぐには長すぎて、トイレに行くには短い位の
ロードがマップ間のポイント毎に存在している。
プレイに嫌気がさす程のものではないが、
最新のゲームをやってます!って感じになれないのはやや残念。

それ以外はかなりの満足度だ
勿論いろんな欲は出てくるが、それはこういうパイオニアが
存在してこそ見えてくるものであって
このソフトが果たした功績はデカイ。
今後このソフトを基準にして完全なMMO FPS RPGなんて
廃人量産必至の社会悪ソフト出てくるに期待してしまう。

そうなるとむしろソフトよりハード問題かしら。


それとDLCもなぜかパッケージ発売前から配信予告済みで
これも楽しみ。流行のゾンビものらしい。約10ダラー
個人的には素敵な風景のマップがほしいかな。


最後に
言語の壁はというと(それなりにある)という感じ。
マップに印も出るので時間をかければ慣れると思うけど
海外版初心者には気分的にきつい所もあるかも。
ガンガンリードしてくれるフレがいれば別だけど。
不安なら日本版を待ってもよさ気。

人型敵キャラへのゴアが修正される可能性は高いので要注意。

日本版の発売日や値段は未定。

CoD:MW2のおかずにBorderlands!
そばをおかずにうどんを食え!


その87 絶景プレイ!アンチャーテッド2 クリア感想。

アンチャ2パケ

アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団  PS3
原題はUncharted 2: Among Thieves

何の問題もない
最高に面白かった。

前作同様
演出が映画的でプレイする映画なんて表現がしっくりくる。

とはいえ映画とゲームは違う。
今まで映画的な演出を試みて失敗したゲームは数知れず
いや成功した例を探す方が困難だ。

ストーリーを深めるムービーや
驚きとスリルを与える為のスクリプト
そして次々変わるカメラアングルは
ほんの少しでもバランスを欠けば只の押し付けになり
とてつもないストレスになる。

今までの失敗例があまりに多すぎたため
それらの演出はゲーマーにとってネガティブな
イメージを植えつけた

ところがこのシリーズに関しては、それらの要素を
完全に味方につけている。
ゲームと映画の両方の良さを持ちつつ
またそのどちらとも超えている。

おそらくとてつもない数の調整を繰り返し
プレイヤーが耐えられるムービー時間や
ステージの長さ配分を作り上げたのだろう。
何から何まで細やかだ。

すいんぐ

バランスは良し。では肝心のプレイ感はというと
これも楽しい。
シューティング、クライミング、ギミックと
なんでもありだが、やっぱり融合に成功している。
もっとこうなら良いのに・・・なんて思うことを
発売前に既に調整済みなのだから、
こっちも文句のつけようが無くて書きづらいぐらいだw
贔屓ジャンルを一時忘れて、没入してしまおう。


グラフィックもかなり綺麗だ
リアルなグラフィックをもつソフトなら他にも沢山あるが
アンチャーテッドの様に絶景というビジュアルを持つ
アクションゲームは珍しい。
なんとなく子供の頃ドラクエに求めた
「冒険」というものがプレイ中、頭をよぎった。

光の表現、つやの表現、踏み歩く雪の表現など
どれも抜け目無く繊細。
技術だけではなく、アイディアだけでもない
やれることは全てやる
このゲームにはそんな根性を感じる。
ルーフトップ サンルーム 山々


前作のプレイで感じた操作性の小さな不満点も
改善されている。ムカツクQTEも削除!


ストーリーも楽しい
映画インディージョーンズを心から憎んでいる人以外なら
誰でも楽しめるはず。主人公を操れる分むしろコッチの方が
面白いというものだ。
懐かしい顔ぶれにも会えて
前作をプレイした人間はその再会に、にやけてしまうよ。
このゲーム限っては日本語吹き替えをオススメしたいな
洋画劇場風に楽しめるからさ。

っとここまでは全部ストーリーモードだけの話。
他にも協力プレイや対戦などのマルチプレイも
充実している。
個人的にはストーリーモードだけで十分だが、
他のゲーム買うのが面倒な人には、長持ちして良いだろう。

たぶんこのシリーズは新しい基準となり
今後、このゲームが真似されることが増えるだろうけど
実はこのゲーム自体、新しいことをしているわけではなく
既存のものを磨けるだけ磨きぬいた末の成功なのだ。

人間、アイディアは真似できても、テマヒマというものは
なかなか真似できないもの
こんないい仕事を見せてもらって今月は清しい気分で
自分も働けそうだ。

ありがとう、そして、とっとと3を作ってくれたまえ!



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その86 オペフラDR キャンペーンクリア感想など!

OPERATION FLASHPOINT DRAGON RISING
面白かった!というか面白い。まだまだマルチプレイも
楽しむつもりだ。

演出が地味というかシブイのはあるけど
まあそういうゲームじゃないってことで。

ノーマルでもそれなりの難易度で力押しでは勝ち目がない。
やられる度に試行錯誤でルートを探すのも楽しみのひとつだ。
しかしよく走り回ったものだ。
敵と会わずにこんなに長く移動するゲームも珍しい。
走った挙句、出会いがしらに即死ってのが最悪なので
走った分だけ慎重に戦うようになるんだなあ
面白いゲームバランスだ。


COOPもプレイしているがこれがまた面白い。
AIよりも10倍頼もしいプレイヤーキャラと一緒なので
サクサク進んだりもするが
味方が強いもんだから調子に乗ってがんがん突っ込むんだな皆
そんなんだから私が率先して選ぶ兵科は衛生兵。

突っ込んでは撃たれる外人さんのメディック!
というボイスチャットのささやき。
バカ野郎と思いながら注射器を持って匍匐で助けにゆく。

己の左腕に注射するときはなんともいえない気分だ。

今後予定されているDLCにも期待している。

その前にとっとと日本版でないかな
さすがに滅多に日本人には出会えないよ・・


ということで
OFP:DR(PS3)お持ちの方!フレ募集中です。
コメント欄から管理者だけにメッセージを送るにチェック入れて
ゲーマータグを送ってくださったら、コチラから申請します!
よろしく!

その85 緊張感がたまらない!オペフラDR 中篇

OPERATION FLASHPOINT DRAGON RISING
後編を書こうと思ったら未だクリアできず中篇です。

ひとつのミッションクリアに思いのほか時間がかかる!
結構死なされて、1ミッション2時間とかかかってしまう有様。
いやミッション自体はそう長くないんだけど、
プレイヤースキルってやつが試されるわけだ。
英語の指令だし、っと言い訳しておこう!
二回目以降は、半分の時間もかからないはずだ。


前回は目に付いた不満点をあげつらえがちだったが、
特にこのゲームを愛してしまったということで
今回は良いところをいっぱい紹介!


まずは広大なフィールド
徒歩では歩ききれないぐらいだが
車両での移動は敵兵に発見されると、
棺おけと化すのでこれまたドキドキ。
お月見


次に武器
このゲームの大きな特徴として弾道に重力の概念がある
ということだ。つまり微妙に放物線を辿り着弾する。
100M程度ではさほど感じないが300Mにもなると
かなり弾は落下する。敵から奪ったスナイパーライフルで
試したところ約300Mで1メモリほど落ちた。
この銃撃の難しさがリアリティを感じさせてくれて良い。

硬い地面に弾が当たったときに
兆弾が見える。当たり判定は不明だが
見てるだけでかっこいいじゃないか。


足を撃たれると走れなくなる。
怪我による体力の消耗が動きに反映されるのは
脱出中などにはかなり恐怖感があって良い。
あまりに重傷の場合は動けないので衛生兵を呼ぶしかない。
勿論、当たり所が悪ければ即死だ。


ステルスが強制ではない。
隠密行動の方が効率的なミッションはいくつもあるが
どれもバレると終わりとか、絶対に正面突破が不可能という
訳ではない。
「バレたらしゃーない頑張って生き残れGOOD LUCK」的な事
言われて続行する。
戦場では臨機応変に対応せよってことで、
遊び方を制限されないのは、同じミッションでも
パターンを感じさせずリプレイ性が高くて良い。
ナイフキル


程よいチェックポイント。
短すぎないチェックポイントの距離が
緊張感を倍増させる。
戻されてたまるか!っとの思いからどうしても死ねない
という慎重なプレイが生まれ、クリアの達成感はひとしおだ。
ゲームなのに敵に会わない事を望んでしまう自分がいたw

難易度ハードコアではチェックポイントによる
途中セーブすらない!
野戦 部下たち


これらはキャンペーンモードをプレイした感想に過ぎず
サーバーの安定しつつあるマルチプレイモードを
プレイすればもっとたくさんの楽しみがあると思う。

死体が消えて武器弾薬が補給できない、という問題も
残っているが、他の魅力でいつしか、かき消される。


銃弾が頭上を飛び交う極限の緊張感をここまで
味わえるのは、コンシューマーでは随一だろう。
FPSファンだけではなく多くのゲーマー是非味わって欲しい。
プロフィール

タイム涼介

Author:タイム涼介
ゲームもアッチの方もたいして上手くないです。
でもどっちもとても好きです。
FPS,TPSゲームがとくに。
日本未発売ゲームも紹介。
リンクは自由です。

このブログにおけるアフィリエイトで得た収益は全て
振り込まれ次第、世界の被災地に寄付致します。

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