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その58ようやくクリア!かばいきれない Eat Lead: Return of Matt Hazard(後編)

どかん1

長かったなー・・いや長く感じたな~・・
実質プレイ時間は8時間ぐらいだろうか。
前回を読んでいない人はぜひそちらから目を通して頂きたい。
前回、各ステージはバラエティに富んでいて飽きさせない!
などと書いてしまったが、撤回させてもらわないといけないな。

確かに、ステージの見た目はそれなりに変わっていくが、やることは単調!
同じ敵と何十回もデジャブのような戦いを強いられ、我慢比べの様相。
長い一本道のステージの端にたどり着いた挙句、
来た道を再び戻らされる仕打ちには。眩暈すら覚えたよw

それでも続けた理由は?
いや、そもそも買おうと思った理由は?
多分皆と同じだろう。買わないまでも興味を持つところは同じでしょ?
こいつだ。

FFさん1

このファイナルファンタジーな子をボコボコにマシンガンで撃つ
そんな夢のような企画があんのかい!
おれもほぼそれだけの理由で購入したさ。
生声で話しかけてもテキストでしか返答せず
自分のターンにならないと攻撃もしてこない頑固一徹な青年だ。
そのかわりターンがくれば隕石は落とすわ、兵隊を召喚するわ
あげくの果てには回復魔法と傍若無人極まりない。

FFさんスナイプ  FFさん連射  逝く
  
RPGでこれまで倒してきたモンスターはこんな気分で虐殺されて
来たんだなあとしみじみ。
しかし、こっちはシューターなんだからターンなんか関係ない。
奴さんがフリーズしてる間にも俺のAK47カラシニコフからは止めどなく
7.62ミリ弾が発射される!
彼はそのつど頭上に被ダメージを示す数字を吐き出しながらも
やはりキメポーズを崩さない。
しかし楽しい時間もアッという間
そんな神に祝福されたような彼もさすがに天に召される時が来た。
残念だこのゲームで初めてもう少し戦っていたいと思えたのに。

そうなのだ。結局このようなバカに徹してくれれば
少々精密さの欠けるゲームバランスでもストレスを感じずにプレイ
できたのに。
まだまだやれるネタはあったはずだろ?
もっともっとAK47で陵辱したい名作ゲームはあったはずだろ?
やらないのよ。それをやらない!
このネタだけに50ドルだもの。
少なくともあと3つぐらいこの手の危険を冒して
くれたならブーイングは賞賛に換わっていただろう。

2Dさん




最後にデータを挙げておこう
Eat Lead: Return of Matt Hazard北米版のみ発売。
リージョンフリー
字幕はナシ
ジャンルTPS カバーアクションメイン
一人用。マルチプレイはナシ
実績は適当プレイでクリアして700~800解除
レーティングはティーン よってゴアは皆無
ジャンプは出来ない。
手榴弾は投げられない。
女性キャラはアンドロイドを含めてなかなかの美人ぞろい。
以上
美女たち


P.S.マットハザードくん(主人公)
すまん僕は君をかばいきれなかった。
もう少し・・あと皮一枚・・何か突き抜けたところがあったら
たけしの挑戦状レベルのゲーム史に残るクソゲーになれたのに・・
でも僕は君に学んだよ。
人様を茶化すなら自分が優れていないと説得力が生まれないということを。
ありがとう。
買って損したなんて思ってないよ。
ましてブログのヒット数がガタ落ちになったことを恨んでなんていないさ。
お互い空振りを恐れずにこの先もHS狙いで攻め続けようじゃないか!
また会おう。
おそまつさまおそまつ!

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その57 まじめにムズイEat Lead: Return of Matt Hazard前編!!

イートパケ

Eat Lead: Return of Matt Hazard(以下イートリード)は
X360とPS3用に発売されたTPSゲームだ。
既存の有名ゲームのパロディが随所に盛り込まれた遊び心満載のストーリーは
発売前それなりに注目を集めたが、ふたを開ければ遊び心の一切ない難易度で、
くだらない敵に殺されるという不条理はプレイヤーの遊び心すら奪ってくれる!
北米版のみ発売でアジア版や日本版は出ていない。
しかしリージョンフリーなのでどのリージョンの本体でもプレイ可能のようだが
自己責任で買って行こう!

その昔  かつて  ワルノリ
ストーリーはこうだ
主人公マットハザードは80年代の8ビットのゲーム機時代に生まれた
TVゲーム内のスーパーヒーローだ。
機関銃を持ったマリオといえば分かりやすいだろうか。
そのくらい一世を風靡したキャラクターで、勢いまかせに
あらゆるジャンルのゲームにも顔をだし90年代そして21世紀もその地位は
不動のものと思われた。
サクセス  進化  おちぶれて
しかし時代は変わる。彼の人気に陰りを感じたときには、
もう転げ落ちるそのスピードは止められなかった。原因はなんだろう?
少々調子にのりすぎたのか?リーマンショックの影響か?はたまた
新しい嫁さんを楽しませるために多額の著作権詐欺でも働いたのか!
残念ながら英語の字幕すら付いていないので
ここまでのディテールを知るのが関の山だった。

ここまでを読むとアメリカンジョーク満載の
ワルノリアクションゲームと思いがちだがゲーム性はいたって真面目。
TPSというとアクションメインの軽快な操作感のものとシューティングメインの
重厚な操作感のものに大きく分かれると思っているが、
イートリードは完全に後者。
FPS好きがギアーズをプレイするとやや鈍重な動きになれるまで
苦労するが、イートリードはその上をいってるぞW
じゃぷ

まずジャンプは出来ない。障害物の乗り越え方は、張り付き→乗り越え。
という具合のギアーズ方式。
しかも出来る場所と出来ない場所が曖昧なじゃじゃ馬。
プレイ時間の大半は物陰で過ごすことになる。
相手に気づかれないように!というわけではない。
突っ込んで後ろを取られるとあっけなくやられるからだ。
自分の耐久力はそれなりにあって敵もそれほど固くはない。
それでもやられてしまう原因は3つある。
1.動き鈍い。
2.エイムはズームしないとほぼ当たらない
逆にズームするとジリ足になって動きが取れない。
3.視界がアップ過ぎる。
TPSにしてはアップ過ぎで視野は狭い。自キャラが邪魔w
映画館の前の座席にでかいヤツが座っちゃってスクリーンに常にかぶる感覚だ
かぶるな

以上のハンデを背負って戦うため
必然的にカバーポジションがメインになってくる
ひとたびカバー状態に入れば実際には体が露出していても、
敵の銃撃の制度は著しく落ちるので安心してHSが狙える。
常に次のカバーポイントを探し前に進む、そんなゲーム性がお好みなら
やりがいを感じるかもしれないが、まさかこのゲームで!と戸惑う。

敵AIはバカだが奇跡的に嫌らしい動きに調整されているので
接近を許すと手強い。
各ステージはやや長めだがバラエティーに富んでいて
飽きさせず続けられるつくりになっている。
ここまできてクイックタイムイベントかよ!という場面もちらほらあるが
それも愛嬌として付き合おう。

とにかくだ、まだまだ前半。おもしろい、ツマンナイはクリア後に語るとして
徐々に慣れ始めてきた操作感覚で、フザケタ敵共を真面目に倒していくので
後半もお付き合いよろしく。


前半ハイライト!
ゆうじょう  はいらいと1

プロフィール

タイム涼介

Author:タイム涼介
ゲームもアッチの方もたいして上手くないです。
でもどっちもとても好きです。
FPS,TPSゲームがとくに。
日本未発売ゲームも紹介。
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振り込まれ次第、世界の被災地に寄付致します。

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