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その73パワーのインフレ!PROTOTYPEクリア感想。

プロトクレジット

仕事の都合で少し間が開いてしまったが、やっとクリア。
ノーマル一周クリア 実績20/40で360。
プレイ時間20時間と5分。

簡単な感想としては、結構オモシロかった。ってとこだろうか。
ちょっと不満点も目立つのですっきりしない文章になる。

このゲームは個性もあるし演出も凝っているし
ユーザーを楽しませようとする気持ちも十分伝わるのだ。
しかしそれゆえ詰めの甘さが納得いかない!
そこを直さずに売りに出したら今までのアンタらの苦労が無駄に
なるだろ?と言いたくなってしまう程のあからさまな欠陥がある。


ではオモシロかったというのを前提にして
不満点をまとめてる。

まず決定的なのはロックオンシステムの酷さ。
狙いたい対象をまともにロックすることが出来ない。
このゲームの良さのひとつは、見たことも無い数の
人や化け物の中でお祭り騒ぎの戦闘を繰り広げられることだが
ロックオンがその部分に全く対応できていない。
こんなものよりレティクルつけて手動でやらせてくれればいい。

グラフィックの荒さ
いくらキャラ数が多いからと言ってこれが限界だとは言わせない。

次にゲームバランス。
RPGにたとえるなら最初からレベル15で船と飛行船が使える感覚。
以前登れなかった所に、いけるようになったぞ!みたいな
小さな喜びはない。最初から行けちゃうから。

ビルに登れるのは嬉しいが、なんの苦労も無く、
落ちてもリスクがないと、高さや恐怖心というものを
感じさせてくれないのだ。

移動もしかりで早く進めるのはありがたいが、
高速で素通りする街並みに愛着はわかないものだ。

やっと登りきったお気に入りビルで綺麗な朝日や夜景をバックに
スナイパーライフルで下界を覗き、ちょっかいを出す。
そんな楽しみが、ミッションの合間に出来るとクリア後も
楽しめるんだけどな。


コレだけの欠点を抱えながら20時間も楽しんでしまえるのが
不思議だが、洋ゲーにはそのパワーがある。
強力なゲームエンジンと呆れる程のゴア。
大きなマーケットだから実現しうる莫大な制作費と長い開発期間。
当たればゴールドラッシュ、外せば倒産。
その大博打に私はいつも拍手をおくるのだ。

あらためて思う、がんばれ日本!世界を目指せ。
コイツみたいに一台の戦車で500人ひき殺す。
なんて実績のあるソフトを作れ!とまではいわないがw


そうそう話を元に戻すと
このプロトタイプを買って楽しめそうな人はどんな人?

こんな人

和ゲーに飽きた人。

とにかくゴア好きな人。

GTAがクリアできなかった人。

他人の欠点よりいいトコロを探して褒められる人。

脳トレで脳が鍛えられなかった人。

ライオットアクト2を買う予定がある人。

NY在住の人。

常に新しいゲームを求め続ける人。

たくさんソルジャー



ではまた!次回はおそらくバトルフィールド1943です。


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その72 化け物到着Prototypeアジア版感想!

プロトタイプパケ

車を持ち上げヘリに投げつける!高層ビルはよじ登るまでもなく
駆け上がる!空を滑空し戦車を踏み潰す!

プロトタイプは海外版で発売中の
オープンワールド型の大暴れ系アクションゲームだ。
日本語版の予定は無い。プレイした感じローカライズは厳しそうだ
こちらが腕を一振りすれば歩道を賑わす人々が一変
寄せ鍋の具の様な状態になってしまうからだ。
360ならアジアの一員としてアジア版を買おう。
PS3ならリーフリだ。

主人公は開始直後からかなり強い。
それは「超人的」の域をすでに超え怪物並の能力だ。
しかしこの主人公アレックスは何故こんな力を持ったのかを
すっかり忘れてしまっている。
俺は何だ?誰がこんな体にした!必ず見つけ出して一言お礼を言いたい!
復讐などホントは考えていないだろう。
だってえらく楽しそうじゃないかアレックス!
俺にはわかるぜw
てっぺんに
ゲームの形式は今まで馴染んだオープンワールド系と変わりはない。
マップに示されたメインミッションやサイドミッションを訪れ
好きにやっていい。

ライオットアクト、インファマスと同様ルーフトップレースの様な
ゆるいサイドミッションやビル街に隠されたコレクタブルアイテムもある。
違いは他人のDNAを吸い取りその人間に化けられること
あとは強烈なゴアと、より圧倒的なパワーだろうか。
車を投げる様はなんとなく映画のハルクを思い出すなと思っていたら
案の定、開発会社のRadical Entertainmentはゲーム版のハルクを
作っていた。やはり大暴れだ。

ハルクにウルバリンの爪をつけたらどれだけ恐ろしいか?
それがパーカーを着た青年アレックスだ。
かにかに←グロ注意!

武器は拾って使える。乗り物は戦車とヘリ以外の一般車両は乗れない様だが
渋滞を掻き分けて車より早く走れるので問題ないか。
マップやHUDに目標が示されるし操作はいちいちチュートリアルが
出るので非常に分かりやすい。
デフォルトでは英語字幕がOFFになっているので開始前にONにしていれば
オープニングムービーも少しは安心だと思う。


しっかしなんだろう始めてから何時間もやったのに殆どミッションに
手を付けていない自分がいる。遊んでしまうんだなーオープンワールドは。
恐らく後々凶暴化していく市民たちがまだごく正常に悲鳴を上げ逃げ惑って
くれるうちに悪さを楽しもうって魂胆もある!
バラバラのボロボロだ。
車をパス

そんな危険な戯れの中で溜め込んだ経験値で自らの能力をアップグレード
してゆくのが一番の楽しみだ。
強くなればなるほど、もっと派手で多彩で残酷に暴れられるのだから!


リアリティーの為にとか表現の自由がどうのとか
もう言い訳はすまい。ああそうさ!俺はゴアゲーが大好きさ!
だからって夢と現実の区別ぐらいはつく。
もし心配された通りその境目が分からなくなったとしても

その時、うつろな目で街を徘徊する俺が手に握っているものは
刃物ではなくコントローラーだろう。
だって我々は殺人鬼ではなくゲーマーなのだから。
プロフィール

タイム涼介

Author:タイム涼介
ゲームもアッチの方もたいして上手くないです。
でもどっちもとても好きです。
FPS,TPSゲームがとくに。
日本未発売ゲームも紹介。
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振り込まれ次第、世界の被災地に寄付致します。

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