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その102 全てはシナリオ通りアランウェイク

タイトルあらん

スティーブンリンチコック。そんな混ぜ混ぜで
借り物だらけのコンセプトだけど、借りどころがいいのか
最後まで飽きずにやりぬけた。


ストーリーは人気作家アランウェイクが妄想と現実の狭間で
サバイバルするといったものだが。
人気作家になったことがないので山奥の村に充電旅行なんつう
こいつの必死ささえうらやましいもんさ。

さておきゲーム性はいかなるものかというと
アクション性を強くしたヘビーレインとでもいうのか
それもだいぶ語弊があるが、つまりはプレイする映画。

むしろ連続ドラマの形を意識して作った作品で
シナリオがガッチリしてる分自由度は皆無
ヘビーレインのような分岐も存在しない。
ある意味気楽でよいかもしれない。

ここまでの口ぶりではまるでアドベンチャーゲームのようだが
一歩外に出れば拳銃を撃ちまくるただのアクションシューティングだ

夜になると襲い来る謎の村人達との戦い。
こいつらは情けないことに光に弱い。
己の心の闇との戦いということをイメージしているのか?
しかし懐中電灯で照らしつつ結局は銃弾をぶち込む。
そしてありえない程に山奥に設置されまくった乾電池と弾丸。

このご都合主義を考えるとあきらかに妄想なのだが
主人公の妄想なのかゲーム製作者の妄想なのか分からん。


グラフィックはなかなか綺麗だ。
解像度が低く不鮮明なのが残念だが。
MW2グラフィックのように美術センスねえなあなんて
思うこともなくなかなか自然。
この部分は良い美術スタッフがいることが伺える。
なおさら解像度はくやまれる。
逆光あらん 森あらん めりくり?

光や影の表現に興味があるクリエイターは
プレイする価値があるかもしれない。

クリアしていながら、まだ紹介できていないソフトが増えたので
このへんで。
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プロフィール

タイム涼介

Author:タイム涼介
ゲームもアッチの方もたいして上手くないです。
でもどっちもとても好きです。
FPS,TPSゲームがとくに。
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