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その105 猛犬注意DEAD TO RIGHTS!

タイトル犬

舞台は少し未来のアメリカかな。
何者かに殺された父親の仇をうつべく
唯一の信頼できる友、大型犬シャドウと友に
反政府組織とそれを操る黒幕の陰謀に立ち向かう。
スジはこんなトコ。

DEAD TO RIGHTS RETRIBUTION
X360 PS3

ジャンルは3人称のアクションシューティング
近接の格闘も多めで、犬によるステルスステージまで有る

ゴアはそこそこだけど欠損は無し出血量セレクトあり

日本の大手ゲーム会社が海外の作品を日本語化して
売ることも増えてきたが、今回の場合は初めから
海外の制作会社に発注して作らせたという感じだろうか?

日本は銃モノのゲーム制作が苦手で、まあ身近に銃が無いんだから
無理もないし、ジャンル的に浸透もまだ浅いので丸投げした方が
楽っちゃ楽なんだろうな~
などと思っていたが、このソフトはかなり和ゲー臭が漂う。

それはどの辺りかというと無駄にフィーチャーされたボス戦と
その体力ゲージの長さ。
時間の掛かる格闘戦とどうでも良いコンボ技
そしてキメ技アニメーション

他ジャンルファンを取り込もうとしたのだろうけど
完全防備の敵との素手ゴロはリアリティも無くかつ
爽快感にとぼしい。せめてパイプや斧で戦いたかった。

しかしそれは気持ちの問題で数時間プレイするうちに徐々に
頭も切り替わっていくので完全否定はできない。
シャドウ犬



まずなんといってもこのゲームは犬だ。
なんと最初に操るキャラは犬なんだから驚いた。
飛び掛り押し倒す、喉に喰い付く、イチモツを噛み砕く
実際対峙したらと思うと恐ろしすぎる

しかし銃を持った相手に防護服も着ずに飛び掛るのはやはり無謀。
正面から行くとすぐやられてしまう。

ただ人間モードで犬を遠隔指示するときはだいぶタフで
何発か撃たれても平気で走ってる・・・・

一貫性のないゲームバランスに戸惑いながらも
けなげに武器をくわえて拾ってきてくれる犬に涙が出る。

しかし愛犬家の私としてはそれが逆にゲームの難易度を上げる結果になった
銃弾飛び交うただ中に突っ込めなどという指示はできっこない
せめて防護服を着せるなり、視覚的な気休めがあったなら
犬好きとしても効果的な指示が出来たものの・・・
キャーンという悲鳴を上げ倒れる犬
ダウンしても制限時間内に近寄って手をかざせば復活してしまうので
そんなに気遣いは無用なのかもしれないが

それが出来ず犬を助けに即行で敵の射線に飛び込んで共倒れ
そんなことの繰り返し。

なかなか綺麗なグラフィックとボリュームには満足。
不条理な部分も含めて楽しむことを心がければ
記憶に残るソフトかもしれない。

だきしめ犬 ダディ犬







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タイム涼介

Author:タイム涼介
ゲームもアッチの方もたいして上手くないです。
でもどっちもとても好きです。
FPS,TPSゲームがとくに。
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