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その67 電気を大切に!Infamous到着。感想。

いんふぁぱけ

早いか。お届けが早いんだな。手違いかな?
まあ、ありがたいこっちゃ。騒がないでおこうぜ!

InfamousとはPS3の独占ソフトだ。
ジャンルはオープンワールドの3人称アクション。
レイトはティーン。したがってゴアなし。
日本語版は予定無し。

とにかく序盤の感想なので
今後変わるかもしれないのであしからずの事よろしゅ。


発売日が近いせいか、よくPROTOTYPEと比較されるが
あっちはまだ世に出ていないので正確な比較など
できっこない。
過去発売されたソフトで似ているものといえば
ライオットアクトだろう。酷似している。

似ているが、そのソフトから2年経っているので進化は当然!
と思いきやアラララな感じ。
地味なんだなライオットアクトよりかなり。
二人協力プレイもないし。次元の叱責もないw

まず開始直後に目につくのがグラフィックの荒さかもしれない。
GTA4を雑にした感じといっていいだろう。
そのかわり主人公には殆どの建物をよじ登る力を持っている!
そして電撃攻撃ができてしまうのだ!

まあそこがセールスポイントのひとつだったのだろうが、
電撃攻撃が出来るというより電撃攻撃しか出来ない!
正直ゴアを避けるために電撃にしちゃったのでは?
と疑いたくなる。客層を広げようとした結果の誤算か。
オブジェクトの破壊やリアクションも少ない。

そして走り回る車からは電気パワーを補充できるが
運転することはできない。コラッそこっ!
車は乗ってナンボだぞ。バッテリーを分けて貰うってお前
スモールランプの消し忘れでもしたのか。

困った話じゃないかライオットには豊富な武器と乗り物が
あったのだから。
そして当たり前ながらGTA4のように市民から漂う生活感も皆無。
ぼこぼこと  もとかの
 


おおーマズイなここまで一個も褒めてないぞ~。
ちがうんだちがうんだ、なんかヤレルことはヤレルんだよ!
そして始めるとついつい長時間やってしまうんだよ。
まあオープンワールド系の魔力といえばそれまでだが。

コレクタブルの収集もあるし市民をぶっ飛ばすのも楽しい。
う~んでもゴア無し・・・・

だめだな比べちゃいけない!
同じシリーズじゃないし会社も違うんだからねっ。
そうだそうだ個性を見つけよう!

カルマシステム!
これだ。
カルマね業ですわ。いいことも悪いことも自分の行いは
巡り巡って跳ね返ってくるって尊い教えです。

ないね~。
青電気が赤電気に変わるぐらいかな。
ストーリーに関わる主要ミッションを進めていると
いずれ訪れる分岐点。そこで選択を迫られるのだが
まあソフトのタイトルにもなったInfamous(悪名高き)
を目指すため当然わたくしめは酷いことを選ぶわなW
でも本筋が覆るような方に向かうきがしないんだ。

救出系のサイドミッションとかが出来なくなったりは
するんだけど、最初からそれは警察の仕事でしょW
タイムの管轄外。いや今日は非番なんでパス。

俺みたいな実生活が仏のような清らかな人間は
ゲームでぐらい悪の道へ進みたいんだよ!
見た目が猫背になるけど結局FBIだかなんだかの
オネーサンにパシリにされてる始末。


ああそうさ不満さ!
だからこそ今後の展開に大いに期待してやるさ!
この手で人類滅亡に似たようなこと出来ると信じて
プレイを続けてみるさ。
そして俺にこのセリフ言わせてほしいっ
「さっきは言い過ぎた君を見くびっていたよ!」
とね。



Infamous
Sucker Punch Productions
発売元 Sony Computer Entertainment


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その67 達成感!velvet assassinクリア感想。

うつわ

後半はかなり楽しんだ。          前編はコチラ
前半目に付いた不満点が改善されたり
何かゲーム性に変化が出るわけではないので
きっとこちらがそのジックリ感に慣れたということだろう。

クリア後の達成感だけ取って言えばどんな名作にも
ひけを取らないと言ってもいい。
決して二週目をやりたいなどとは思わない程だw

それでは何故不満だらけのゲームに最後まで付き合えて
最後は充実感まで感じてしまえたのだろう。
自分でも理解できていないので書き出して整理してみよう。

まずミッションのパターン。
潜入しひたすら中腰で隠れて進む。
敵が後ろを向くのを待って、すり抜ける。または殺す。
そして次の部屋へ・・次の部屋へ
その繰り返しでポイントまで到着すると
そこで破壊工作またはメインの暗殺。
成功後の逃亡時に銃撃戦が解禁されるのでストレス解消。
といった感じ。
プリズン


続いてグラフィック、これは驚くほど綺麗ではないが
現在の基準は満たすぐらいはのリアルさはある。
実はそこが問題で、
グラフィックをリアルにするという事は、それに比例して
その他の部分にもリアリティーを持たせる義務が
発生するとつくづく感じたのだ。

例えば8ビットゲーム機のグラフィックで敵を倒したとして
敵がその場で消えても疑問は持たない
持っていた銃を落とさなくても疑問は持たない
でもベルベットアサシンのグラフィックやゲーム性では
倒した敵の持っていた銃を拾えなくてはダメだろう。

拾えないんだよ!

その銃から発射される銃弾に怯え、ひたすらに身を潜め
千載一遇のチャンスで背後からその持ち主を倒した!

拾えないんだよ!

しかもあるミッションでは逃亡時に利用するために
武器庫まで武器を取りに行くというものまである・・・
そこへたどり付く間に何人ものマシンガンを持った
兵隊を暗殺しながら・・・何故だ何故奪わない!

ひょっとしてそういう厳格な宗教か?
いやそのわりによそ宅に忍び込んでは金目の物は
しっかり盗んで帰るしヒトの手紙も盗み読みする。
いやいやそんな事じゃない。
いっぱい殺してるからっ!


つまりそれが大きな不満のひとつだ。
潜入という作戦上、発砲を極力避けるのは道理だけど
「使わない」ということと「使えない」ということは
全く別の意味だろう。
敵兵が持っている銃はMP40やショットガンが主だ
サイレンサー付きでないこれらの銃を使えばたちまち
周囲に気付かれ致命的な結果は必至。
それでも使わせてほしかった。
自己責任で決めさせてほしかったのだ。

ちなみに潜入の大敵、照明なのだがこれまた遺憾。
貴重な銃弾を無駄にして確かめてみたが破壊不能。
じゃあ何をやらせたいんだよ一体。
これ見よがしに設置してあるヒューズボックスを
壊せば特定の照明だけは消せるのだが
そのヒューズボックスも銃では壊せず
死ぬ思いで前までいって手で壊すしかない・・
バカヤロウ!!


そのようなガチガチの制約が何を意味するかというと
攻略ルートの限定に他ならない。
自由度の少なさ。
このネガティブな響きこそが実は
このゲームのチャームポイントなのかもしれない。

クロスワードパズルのように
答えはひとつしかないのだから解けないと悔しいし
解けているのに、操作がおいつかないのもまた悔しい
心が折れそうで折れないギリギリの難易度で
プレイヤーは思わず意地になってしまう!
そうなのだ後半は完全に意地でプレイしていた。
その意地を支えたのがヒロインのツヤツヤヒップである
ことは否定はできないが。

古いゲームシステムと新しいグラフィック。
いわば過去と現在が混在したこのゲームに闘志を燃やして
しまったのは、過去から現在を通してゲームに触れ続けた
己への試練に思えたからかもしれない。
ベストショット

ベルベットアサシンは
決して絶賛できる作品ではない
買うなとも言わないが、おすすめもできない。
それでも
何か自分だけの良き思い出として忘れられぬ一本になった。

その66 ステルス疲れvelvet assassin感想。

ヴェルベットパケ
発売を延期すること5回以上。やっと届いたこの
ベルベットアサシンは予想はしていたものの
自分的には完全にミスチョイス!もろ苦手ジャンルでした。
それでも苦手克服を目指しひたすら我慢のかくれんぼだ!


アジア版を買ったはずだが届いたパッケージにはPALの表記!
ユーロリージョンじゃねえか?焦ったが、動いた。
VAコントロールコントロールオプション

まずこのソフトはステルスアクションを謳っていて
まあそのとおり影に隠れながら進むゲームです。
ただ見た目はそれなりのグラフィックにしあがってますが
ゲーム性はかなりレトロな感じでアクションパズルと言った
方が当たっているような気がする。

敵キャラはAIと呼べる知性はなく
同じパターンで同じコースを徘徊し続ける。
複数の敵が動き回るタイミングを計り、死角ができたら進む。
そういったことをしながら鍵を探したり破壊工作をする。
2Dか3Dかの違いはあれど昔ながらのゲーム性だ。
変わっているのは物陰に隠れるというより
地面に出来た暗い影に隠れる方がメインということだろうか。

銃弾はわずかだし、発砲に気付かれれば致命的なので
後ろを向くのを待って。ナイフでグサリがメインだが・・・
辛いんだ・・待つのが・・撃ちたいのよワタシ・・・
でもダメ
シューティングではないんです。
幅広のレティクルで
射撃関係の信頼性はかなり低いので自分より強力な武器を
もっている敵キャラには真っ向勝負では勝ち目がない。
とにかく銃は口笛ふいても敵が近づいて来てくれないような
ときに仕方なく頭に当たれと祈りながら撃つのが関の山。

少しでも暗い影にしゃがんでいると何故か見つからない
だから影伝いにしゃがみ歩きしてナチを殺めたり無視したり。
明るい所ではナチの軍服に着替えて
あまり近くで見られないよう間隔をあけてすり抜けたり。

面白いのか?つまらないのか?
それすら分からないほど苦手ジャンルだ。
難しくて進めないということはないし、
マシンガン兵相手にこっちは生身の女で見つかれば助からない。
そういった緊張感はあるはずなのだが。
ゆっくりと徘徊する敵にイライラの方が勝ってしまう

勝手に期待していたゲーム性では
銃撃戦をしてもよいが効率的に進むならステルスがスマートだよ
撃ちすぎて弾無くなったよ。じゃあ隠れて進もうか。
そんな風にプレイヤーに選択肢があるものと思っていたが
ちがった。
これは一言で言うと残酷なパズルゲームだ。


ストーリーは第二次大戦時の
実在の女スパイをモデルにしたフィクションで
病院のベッドでナチにやられた亡き夫の恨みを夢の中で晴らす
といういきなり夢オチからはじまる。
この展開は新しくて魅力もかんじる。
主人公のコスチュームも良い。特にナチの女性SSの制服は
かなり凛々しくて気に入った。ボットン便所で着替えるのが
さらに気に入った!
ここぞというときにモルヒネを撃つと自分以外の時は止まる。
なぜかその時、下着姿なのが気に入った。
SSコス

まあ俺が見つけたセールスポイントはそんな所だ。
開発会社のReplay studiosは若い会社で
今までに車のゲームをひとつ出した程度だ。
そういうことで技術の未熟さが見える部分も多いが
まじめに作っているのもつたわる。

クリアできるかわからないが、とりあえずいけるとこまで
いってみる。後半のプレイで何か大幅に評価が変わることが
あったなら、また追記しようと思いますので、よろしくです。


あ~~撃ちまくりたい。ごめん


追記

アレ?なんだか面白みを感じてきたぞ?
体が慣れてきたのか!もうじきクリアできそうだ
クリア後改めて感想を書きますんで宜しゅう。
 
                     後編←">  後編←

その65 衝動買い。トムさんのH.A.W.X。

ホークスぱけ

気付いたら買っていた。Tom Clancy's H.A.W.X.日本版

原因は連休に当て込んでたソフトがまたもや延期。
最後の最後までよその会社の隙をつきたいのか?女スパイめ

それはさておきH.A.W.X.だ。
難易度ノーマル、キャンペーン、協力者自由参加制で
一周クリアの感想なので、ご了承ください。
非常にカジュアルで洋ゲーとは思えない程
ライトユーザー向きなプレイ感。


よくエースコンバットと比較されてるみたいだけど無理も無い
あらゆる点で酷似している。
まあフライトシューティングは大体似たものがおおいので
エースコンバットがオリジナルかというと分からないけども。
似てて困った点はない。むしろ入り易かった。

比較したほうが書きやすいのでそうしちゃいます。
まずキャンペーンモードは
ブリーフィング→機体選択→出撃→クリア→リプレー視聴 
この繰り返しも馴染み深くて新作というのも忘れる。

太郎  計器
太郎さん似の上司               計器類は動きます

戦闘機に合計300発ものミサイルが搭載されてしまう疑問も
やはりよく似ている。

ストーリーはトムクランシー印だけあって現実から想定される
危機を描いていたり、日本も含め実在の国名や都市が登場する。
和ゲーのようなケレン味のある演出たとえば敵国のライバル機
と通信で言い合うなどは無い。あったら困る。


戦果によって得られるポイントで昇進する
システムがあっていろいろアンロックも出来て
これが楽しみのひとつかもしれない。

操縦はだいたいお馴染みのもの。それにプラスして
オプションで設定すると音声認識でも武器やマップの
操作が出来るが、滑舌に自信が無い場合は信頼性は低い

回避や迎撃に最適なルートをナビするシステムが
初心者にやさしいが、はたしてこの主人公は本当にエース
あつかいされているのかと怪しくなるW

ステージが進むとラジコン目線で操縦するフリーモードが
追加される。これについては慣れが必要。
モードはボタンで瞬時に切り替えできる。

フリーモードにすることによって初めてリミッターが解除され
ストール覚悟でダイナミックな動きができるようになるのだが
通常視点でリミッター解除させてほしいと切に願う。

キャンペーンモードでも自分の他に3人まで飛び入り参加可能で
もちろんフレンドの指定席にあけたり入れたくなければ閉じても
よい。自分が下手でもなんとかなるし、やはり一人でやるより
随分たのしい。これが醍醐味だろう。

クリアしたステージはフリーフライトで敵無し観光が出来るので
東京近辺を飛び回るのもよいかと。
結構広くて私の故郷横浜も入っていた
うれしさあまって愛しのランドマークに誤射。
ぶっ壊れないのは残念・・じゃなくて幸い。
ちょっと焦げる。
誤射

戦場となる世界のいろいろな都市は衛星写真を貼り付けてある
だけあって、高高度から見ればとても綺麗で実物のようだ。
ただし低空飛行をすると大きなビル意外は平面にテクスチャを
貼っただけなので見ないほうが良かったとさえ思ってしまうW

とはいえ大都市部は作りこまれているので
東京タワーや都庁ツインキャッスルの上空でのドッグファイトは
楽しさ倍増で意味も無く自由落下爆弾を投下しまくってしまう。
ギ六本  東京タワー


最後に極個人的な感想をいってしまうと。
地上部隊の支援をするようなミッションが多いが
どうしても地上戦の方が面白そうに見えてしまう・・
ゴーストチームの支援とか聞くと
同じトムクランシーのゴーストリコンを連想させ
ウズウズしてしまうW
だったらそういうゲームをやれと言われそうだが
それはもうやりまくっている。いいたいのは
距離感のこと、実際の距離というより感覚的なもので
戦っている人間が見えるとか非難する人並みが見えるとか
そういうものが少しでもあると地上戦とのつながりを
感じられてどうしても助けたい!と思えただろう。

対象年齢が跳ね上がったりするのも問題だろうし
実際戦闘機から地上戦の空気感が伝わるものかは知らないが
ちょいと清潔な戦場に思えたのが心残りだ。

ただし、実績の半分ぐらいはマルチプレーでの解除なので
それだけマルチにも力を入れているってことなのかしら?
全然自信が無いが挑戦してみようと思う。

ちなみにアジア版なら3000円以下で売っているサイトも
あるので
日本語吹き替えと字幕に+3000円出すべきか考えてから
購入してもよいかもしれない。
プロフィール

タイム涼介

Author:タイム涼介
ゲームもアッチの方もたいして上手くないです。
でもどっちもとても好きです。
FPS,TPSゲームがとくに。
日本未発売ゲームも紹介。
リンクは自由です。

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振り込まれ次第、世界の被災地に寄付致します。

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