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その72 化け物到着Prototypeアジア版感想!

プロトタイプパケ

車を持ち上げヘリに投げつける!高層ビルはよじ登るまでもなく
駆け上がる!空を滑空し戦車を踏み潰す!

プロトタイプは海外版で発売中の
オープンワールド型の大暴れ系アクションゲームだ。
日本語版の予定は無い。プレイした感じローカライズは厳しそうだ
こちらが腕を一振りすれば歩道を賑わす人々が一変
寄せ鍋の具の様な状態になってしまうからだ。
360ならアジアの一員としてアジア版を買おう。
PS3ならリーフリだ。

主人公は開始直後からかなり強い。
それは「超人的」の域をすでに超え怪物並の能力だ。
しかしこの主人公アレックスは何故こんな力を持ったのかを
すっかり忘れてしまっている。
俺は何だ?誰がこんな体にした!必ず見つけ出して一言お礼を言いたい!
復讐などホントは考えていないだろう。
だってえらく楽しそうじゃないかアレックス!
俺にはわかるぜw
てっぺんに
ゲームの形式は今まで馴染んだオープンワールド系と変わりはない。
マップに示されたメインミッションやサイドミッションを訪れ
好きにやっていい。

ライオットアクト、インファマスと同様ルーフトップレースの様な
ゆるいサイドミッションやビル街に隠されたコレクタブルアイテムもある。
違いは他人のDNAを吸い取りその人間に化けられること
あとは強烈なゴアと、より圧倒的なパワーだろうか。
車を投げる様はなんとなく映画のハルクを思い出すなと思っていたら
案の定、開発会社のRadical Entertainmentはゲーム版のハルクを
作っていた。やはり大暴れだ。

ハルクにウルバリンの爪をつけたらどれだけ恐ろしいか?
それがパーカーを着た青年アレックスだ。
かにかに←グロ注意!

武器は拾って使える。乗り物は戦車とヘリ以外の一般車両は乗れない様だが
渋滞を掻き分けて車より早く走れるので問題ないか。
マップやHUDに目標が示されるし操作はいちいちチュートリアルが
出るので非常に分かりやすい。
デフォルトでは英語字幕がOFFになっているので開始前にONにしていれば
オープニングムービーも少しは安心だと思う。


しっかしなんだろう始めてから何時間もやったのに殆どミッションに
手を付けていない自分がいる。遊んでしまうんだなーオープンワールドは。
恐らく後々凶暴化していく市民たちがまだごく正常に悲鳴を上げ逃げ惑って
くれるうちに悪さを楽しもうって魂胆もある!
バラバラのボロボロだ。
車をパス

そんな危険な戯れの中で溜め込んだ経験値で自らの能力をアップグレード
してゆくのが一番の楽しみだ。
強くなればなるほど、もっと派手で多彩で残酷に暴れられるのだから!


リアリティーの為にとか表現の自由がどうのとか
もう言い訳はすまい。ああそうさ!俺はゴアゲーが大好きさ!
だからって夢と現実の区別ぐらいはつく。
もし心配された通りその境目が分からなくなったとしても

その時、うつろな目で街を徘徊する俺が手に握っているものは
刃物ではなくコントローラーだろう。
だって我々は殺人鬼ではなくゲーマーなのだから。
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その71 アジア版Red Faction: Guerrilla後半戦!クリア感想!

不死身のsam

前回中盤までの感想を書いたが、今回はキャンペーンクリアの感想。

全体を通してかなり楽しめた。ボリュームも満足できる量だろう。
後半、若干マンネリの感も否めないが、
新しい武器や展開で意欲を失う事も無く最後まで続けられた。
いとしのジェイキンス

自分のキャンペーン一周クリア分の実績は420だったが、かなりの点が
マルチやレッキングクルーモードに振り分けられているらしい。

今はかなりの満腹感で2週目をやる気も起きないが、
続編が出たら買うことだけは確かだ。
その際は地球の都市部でアレコレしちゃいたい。
処理能力の限界に挑戦して下手すりゃハード本体もぶっ壊れるぐらいの
物を期待する。そうなりゃレッドリングゲリラだな。

ハラハラするゲームも好きだけど、たまにはこう無心になれて
ただ目の前の枝豆を全てたいらげる様なこんな時間も素敵じゃないか。
ゲーム脳に!もっと重篤なゲーム脳に!それが私の望みなのだ。

さてお次は、いよいよプロトタイプ。
今度破壊するものは、建物ではなくこの世で最もジューシーな物体だ。

その70 一足お先Red Faction: Guerrillaアジア版感想!

レッドファクションパケ
壊すって楽しい!
壊せるってだけでこんなに時間が潰せるものだろうか。

いや、壊せるだけのゲームでは無いのだけれど、まあ壊すよね。
レッドファクション・ゲリラはX360 PS3 PCで発売の
火星を舞台にしたレジスタンス系ぶっ壊し3人称アクションゲームだ。

特徴はなんと言っても人工物なら殆どのものが破壊可能なこと。
触れることの出来る人工物は全て物理エンジンで制御されていて
叩いたり爆破すれば自然な壊れ具合を楽しむことができちゃうのだ。
まあハボックエンジンの性能のいいことよ!
その見本市としてもやって損は無いだろう。
げりらのアジト使用前  ロケット使用後


独裁体制を押し付けるいけ好かない地球防衛軍をゲリラ的破壊活動で
混乱させ、衰退させ、やがてその醜い圧政から市民を解放しようってことさ。

デモプレイでやった感じよりはもっとあせらずジックリと腰を落ち着けて
破壊を楽しむことができるぞ。
巨大なマップを自由に移動しつつ作戦を拾うなり、見かけた敵軍の建物を
ぶっ壊して回るのも自由だ。
メインのミッションをクリアすれば話は展開していくのだが
マップにはさまざまなサイドミッションが点在していて、全てを網羅
しようとすればかなりの時間が必要だ。
サイドミッションをクリアすれば報酬として資源がもらえるので
自分の武器をパワーアップさせるなどのコストに当てられる。

ミッションクリア以外でも敵軍の建造物や車両をぶっ壊せば
資源を採取できるのでやりこみ要素になっている。

海外のレーティングはM17+だけど血のりも少ないのでそれが
すんなりと日本版の発売にこぎつけられた理由だろう。
ローカライズは、上手いと定評のあるスパイクが担当。
英語は受け付けませーんって人は8月までいま少し我慢。

早くやりたけりゃアジア版が安価でいい。
英語も字幕付きだし簡単な単語が多くてわかりやすかった。
マップに目的地も示されるしカーナビも付いていて迷うことは
まずなさそうだ。この際このぐらいの英語なら勉強と思ってチャレンジ
してもよさそうだ。こまかい意味が分からなくても
英語への恐怖心さえ消えてしまえばゲームライフはかなり広がると思う。
かく言う私も英語は殆どわからないがゲーム語ならわかる!
だから楽しくできちゃうのだ。
かーなび付き  お尋ねもん


メインであるキャンペーンモードはそんな感じでストレスのない
楽しいゲームだ。
ではマルチプレイの方はというと個人的にあまりピンと来なかった。
おまけに近いという印象。
デスマッチをやったのだが出合いがしらに殴りあったり体当たりしたり
迫力の無い銃を撃ったりと結局、対戦相手を気にするあまり
破壊という醍醐味を味わいづらいと思った。マルチ対戦ならもっとそれに
特化した良いゲームがある。


欲を言えばもっと音にこだわって欲しかった気もする。
車のエンジン音や爆発音はもっとけたたましくてもよかった。
ただそれぐらいで、他に欠点の見当たらない気持ちの良いゲームだと思う。
グラフィックもそこそこだしボリュームもある。

今後このタイプのゲームが増えてきそうで楽しみだ。
次はキャンペーンCOOPありで舞台は渋谷とかだったらドキドキする。
六本木とかでもいい。住宅地もたまらなくいい。

なんかまずい欲望が生まれて来そうなので。
レッドファクションの続きを楽しんで火照った体を冷やそう。

その69 やけくそプレイTerminator Salvationタイムトライアル!

ターミネーターパケ  

Terminator Salvationはps3とx360で発売された同名の映画を
tpsゲーム化したフランチャイズソフトだ。
買ったのは360版。

発売直後の海外レビューやユーザーの間では4時間でクリアできる!
としてある種のサプライズを与えたw
こちとらレビューなんか出る前に注文しちゃったもんだから
配送中にその訃報を聞かされて心が二枚貝になっちゃったわけだ。

ふてくされてゲームのコトを何も知らない妻にグチってみたら
「じゃあ2時間でクリアして見せて!」っと新感覚のご意見!
よしまかせとけと胸を叩き物理の壁と戦うことになった。
デジタル時計をセットして正確に計る!

なにしろ実績の種類を考える事すら放棄したいさぎよいソフトで
難易度ハードで一周クリアすれば全実績解除という大盤振る舞い!
ちなみにps3のトロフィーも同様っぽい。
ってなわけで説明書も開かずいきなりハードで初プレイ!

なーにいくらプレイ時間が短くったって中身が詰まっていれば
問題ないさ・・・・
まあそんな都合よくないわな。中身も薄い。グラももひとつ。
ひたすらカバーポジションで棒立ちのロボットと撃ち合う。
何度か入るレールシューターは一度の失敗が命取りだ。

いきなりハードでプレイ出来るほどぬるいゲームなのに
なぜか漂う緊張感!これは決してT-600の迫力からくるものではない
死亡すると不当に長いロード画面を眺めなければならないからだ。
死にたくない!HDDにインストール済みでも長い。
短いプレイ時間の2割位はロードなのでは?とさえ感じる。
恐怖のローディング  600ひざまずき

いいところはないのか?
シュワちゃんモデルのT-800の前タイプT-600と戦える!
ポンコツだが一階にいるのに二階までパンチが届くという
バグを利用するあざとさもあるw

遮蔽物から遮蔽物へのスライディング移動が上手く決まるとちょっと
気持ちいい。

しかしはなっからダッシュとジャンプが実装されていればそんな必要も
なかろうもんだ。足が遅い。

銃は偏差撃ちを必要とするちょっとしたこだわりも見せるが
実に撃った感に乏しい。

有名ソフトも開発してきた会社で技術の蓄積もあるはずなのに
この出来では単に手抜きと言われてもしかたないな。

結局コレといった盛り上がりも無く終わった。
さて気になるプレイ時間は!
5時間10分!
途中の食事休憩の時間を抜いて合計した時間。
4時間切れなかったなあw
ハードだからなのか途中リトライ連発
車載タレットからのレールシューターが結構シビアなのだ。

5時間で実績1000だぞーやったね~・・・



まあ映画のゲーム化なんてものは大抵粗悪品が多くて有名なので
大した期待は持っていなかったのだが
開発会社がゴーストリコンシリーズも手がけたことのあるGrin
ということでささやかな希望を持ってしまったのだ。

こんなことなら同時期に発売されたバイオニックコマンドを
買えばよかった・・・と思ったらそっちもGrinだ!
もちろん未プレイのソフトを評価することはできないけれど
わたし~しばらくGrin君とは遊びたくないな~w

このソフトを出した後、同社は大幅なリストラを敢行したらしい。
その前にいい仕事をしよう。
ゲーマーは少なからず開発者を尊敬しているものだ
その信頼関係をこういう形で裏切ってはいけない。

さらばキミ
初心を立ち戻りユーザーの身になったゲーム作りを思い出す
その時まで。

その68 悪事を尽くし一周クリアInfamous感想!

あめこみかみしばい

ps3の専用ソフトInfamous
前回は序盤のプレイ感想でちょっと辛口になったが
今回はたっぷりと一周やりぬいたあとの感想です。

おおまかな感想としては面白かったと言っていいだろう。

メインのミッションを中心にプレイしつつパワーアップや
縄張り拡大のために少しサイドミッションもかじってクリア。
それで20時間弱かな。ボリュームはある。やろうと思えば
サイドミッションはまだまだあった。

善と悪で2週楽しめるように出来ているので
さらにプレイ時間は延ばせると思う。

言語の壁はそれ程高く感じなかった。要所に入るアメコミ風
紙芝居でストーリーは大体わかるし
マップに目的地が示されるので現場までは迷わない。
現場に着いてから方法に困ることはあったけど
中学生英語が分かればなんとかなりそうだった。


やはり最後まで敵の武器を使ったり車を運転することは出来ないが
街に張り巡らされた電線をレールスライド出来る様になったり
滑空出来る技を身に着けるとスピード感は増す。

よじ登りの時は落下しづらい仕様になっているのでストレスを
感じにくくてよい。
こうしょ  ヒーローではない



高いポテンシャルを持っているゆえに、もっとこうしたら・・
っと思ってしまう点が多いゲームだった。
特にcoopがあれば最高だった。

ps3ではライオットアクト(洋題CRACKDOWN)が出ていないので
360以外でオープンワールド大暴れ系を求めるなら
買って損は無いと思う。


不満を言い始めたらきりが無いが、プレイ後、寝床で
街中のビルをよじ登り,跳ね回る夢をバッチリと見てしまった私に
このゲームをけなす権利はないのであったw
プロフィール

タイム涼介

Author:タイム涼介
ゲームもアッチの方もたいして上手くないです。
でもどっちもとても好きです。
FPS,TPSゲームがとくに。
日本未発売ゲームも紹介。
リンクは自由です。

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振り込まれ次第、世界の被災地に寄付致します。

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