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その48 やっと到着Shellshock 2: Blood Trails 。

pake

シェルショック2は1969年のベトナムが舞台の一本道FPSゲームだ。
完全に一人用でマルチのたぐいは一切無い。
HDへのインストールは3.4Gと軽め

二日前の朝8時には千葉に到着していたコイツは倉庫で丸2日熟成されたのち
やっと都内の我が家に到着。いつものことだから気にすまい。

話を戻しゲームの中身について
まずタイトルになっているシェルショックという言葉は内容とはあまり関係
なさそうだ。言葉の意味は前回の記事を見てくれるとありがたい。

んでもって第一印象だけど、まあ硬派というか古風なFPSってところ。
ゴアはドギツイ。秒間フレーム(fps)が低いようでカクつき遠方の敵への攻撃が
若干やりづらいと感じた。グラのレベルは中の中。
CIMG0035.jpg  CIMG0023.jpg  CIMG0037.jpg


しかし中盤以降そんなことを気にするゲームではないことに気付く・・・
人間同士の無益な戦争は既に人間ではなくなった者の参加よって
地獄の戦場を輪をかけた地獄へと塗り替えていく。

一人ぼっちのジャングルウォークは頭上と足下にご用心!
べトコン得意のブービートラップで画面は真っ赤だ。
ブービー

先に進むにつれ段々面白みを感じることが出来るのだが、個人的に苦手な部分は
出会い頭のもみ合いとか演出上のピンチの際に、急に音ゲーの様に表示された
ボタンを順序どおり素早く押す。という事を強いられる・・
ジェリコとかにもあったがはっきり言って嫌いだ。
ベトナムまでパラッパしに来たわけじゃねえ。

弾丸にはめっぽう強くいが全く泳げずジャンプも出来ない主人公
不器用だが皆には好かれているらしくいつも優しく手を差し伸べてくれる。
あとは細かいことだが肩が弱いw手榴弾もっと遠くまで投げたいよ。
むちむち

※言語の壁は
言語は英語のみで字幕も付かないので、会話の殆どはうわのそらだが
一本道なので迷うことはなさそうだ。しかも大したこと言ってなさそう。

発売元はEidos トゥームレイダーの新作でこけてスクエニに買収されることに
なった会社だ。もしかしたらこのソフトが最後の置き土産かもしれない。
開発はRebellion このシリーズの前作や他にもこの手のゲームを作っている。

こんな人なら買ってもいいよ。
FPSコレクションにベトナム物を入れたいという人。
はたまたゾンビゲーコレクションをコンプリしたい人。
その日一日だけ楽しめればいいという人。
とにかく実績を稼ぎたい人。
百聞は一見にしかずがモットーの人。

決心がついたなら
謎のウイルスに感染し徘徊する彼らのモヤモヤした頭を
ショットガンですっきりさせてあげるといい。
ガオーさん

後半の体験で感想が変わってしまったら申し訳ないが、
クリア後の感想はまた次回.

↑んでもってその続きの後半戦はコチラ

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プロフィール

タイム涼介

Author:タイム涼介
ゲームもアッチの方もたいして上手くないです。
でもどっちもとても好きです。
FPS,TPSゲームがとくに。
日本未発売ゲームも紹介。
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振り込まれ次第、世界の被災地に寄付致します。

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