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その52 F.E.A.R. 2: Project Origin (後編)とマルチ。

五寸釘で君を釘付け!あんなに寄るなと釘刺したのに!
五寸

失礼。こういうのをオヤジギャグというのだろうか。
前編を読んでない方はこちらをクリック
とにかくやっとクリア。とはいえ難しかったからではない。
ノーマルで始めたが前半は拍子抜けする程簡単。
後半はそれなりに死なせてくれるが、スローモーとショックグレネードという
ダブルアドバンテージを利用すれば、初心者以外ならはまることはなさそう。

腕に覚えがある人はハードで始めて、やっぱキツイとなったら途中でノーマルに
落とすってのも手かもしれない
ちなみに各ステージクリア系の実績は難易度を問わない。
最終クリア実績はハードのみで
ハードモードで全ステージクリアが条件。んで30。
実績の半分ぐらいがオンラインに振られるのでチョイ少ないね。

ではキャンペーンモードの感想など。
ん~おおむね良かった。飽きさせないようなステージ構成もなかなかよい。
ウザイ幽霊も少なくなってストレスも少ない。

ただ期待が大きかったBOTのAIに不満が残ったなあ。
弱いってワケではないけれど、調整が上手くないという印象
遮蔽物を使いつつ積極的に接近してくる敵はハードでは脅威になるかも知れないが
人間味を感じづらい。少しぐらい戦闘が硬直しても、もう少し特攻は控えるべき
だろうとおもった。
ボットども

ショットガンは最後まで存在意義を感じなかった。
弾の供給が豊富だが威力が弱い。
これは逆にするべきだったと思う。高威力で弾数が希少。こちらの方が
ゲームバランスもとれつつ快感も得られたのではなかろーかい?


だけどそれ以外は結構楽しめると思う
分岐がない一本道なので、まずはまらないと思うので海外版初心者でもいけそう。
英語が苦手なひとはあえて字幕なんか読まないことです。
あまり大したストーリーじゃないし、間違っても「私、友達の家に泊まるって
言ってきちゃった!」なんて甘酸っぱいセリフもないので
ただ画面を見て進行ルートを探す事に集中しよう。

まずはドア、通気口、パソコン起動、ドアの前の障害物をどける、錠を壊す
バルブをひねる。
そんな物が無いかチェックしよう。どうしても。ど~してもはまったら
俺に聞く。まずないけどねW
ドアの邪魔  どけられます
こんな感じにボタン長押しでどけられたりするので見つけてね。


このゲームの魅力はアンバランスなところかもしれない
完成度にムラがあるのだけれどそこに製作者の人間臭さと可愛げを感じてしまう。
例えば当然破壊できるであろうオブジェが壊せないのに
焼けこげた死体は触れただけで灰として羽毛のように宙を舞うなどの凝りよう。
スローモーでみるヘッドショットの凄まじさ。
全力投球してるのは日本で見せちゃイケナイ部分ばっかりW
なんか親近感を覚えてしまうのは自分の漫画も・・・・
話がマズイ方向に行きそうなのでやめようw
こんがり   バフッ

大雑把な世界観はアキラと貞子のアイノコみたいな奴のルーツを追うというもの
人も幽霊も化け物も鉛の弾をぶち込んでぶっ壊せってなナイスな主人公になり
悪夢をけちらそう。



ココからはオンラインプレイの話。
モードが6つある。
デスマッチ、チームデスマッチ
あとは爆弾仕掛けたり、ロボット乗って前線を押し上げたりetc..

中でも気に入ったのはアーマードフロントというモード
一列に並んだ占領ポイントを両軍が反対側から順に獲っていくというもの
各チームに一台づつロボットが配置されているので利用して前線を押し上げるのが常道。
占領ポイントが一列なため常にフロントラインが生まれて戦闘に事欠かないという仕組み。

ポイント振り分け制でオリジナルの兵科を作れるのも楽しい。
ただアーマーが堅いとサブマシンガンではなかなか削れなかったりするので
人気武器は決まってくるかもしれない。
アーマードフロント  兵のエディット


pingが安定していればそれなりにスムーズな戦闘ができる
カスタムマッチで条件を決めよう。
クイックマッチはサーバーのpingが選べないのでイタダケナイ。
プレイヤーマッチよりランクマッチを選ぼう「実績のために」
当たり前だけどスローモーはないよ。


今回のベストショット!アルマ式ダイエット使用前、使用後
使用前  使用後






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No title

昨今の女性の無理なダイエットには声を大にして異を唱えたいです。

No title

おなかいっぱい食べていれば
こんなに化けて出ることもなかったのにねえw
きっと成長とともにあの赤いワンピースが
入らなくなったのがダイエットの原因でしょう!
プロフィール

タイム涼介

Author:タイム涼介
ゲームもアッチの方もたいして上手くないです。
でもどっちもとても好きです。
FPS,TPSゲームがとくに。
日本未発売ゲームも紹介。
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