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その85 緊張感がたまらない!オペフラDR 中篇

OPERATION FLASHPOINT DRAGON RISING
後編を書こうと思ったら未だクリアできず中篇です。

ひとつのミッションクリアに思いのほか時間がかかる!
結構死なされて、1ミッション2時間とかかかってしまう有様。
いやミッション自体はそう長くないんだけど、
プレイヤースキルってやつが試されるわけだ。
英語の指令だし、っと言い訳しておこう!
二回目以降は、半分の時間もかからないはずだ。


前回は目に付いた不満点をあげつらえがちだったが、
特にこのゲームを愛してしまったということで
今回は良いところをいっぱい紹介!


まずは広大なフィールド
徒歩では歩ききれないぐらいだが
車両での移動は敵兵に発見されると、
棺おけと化すのでこれまたドキドキ。
お月見


次に武器
このゲームの大きな特徴として弾道に重力の概念がある
ということだ。つまり微妙に放物線を辿り着弾する。
100M程度ではさほど感じないが300Mにもなると
かなり弾は落下する。敵から奪ったスナイパーライフルで
試したところ約300Mで1メモリほど落ちた。
この銃撃の難しさがリアリティを感じさせてくれて良い。

硬い地面に弾が当たったときに
兆弾が見える。当たり判定は不明だが
見てるだけでかっこいいじゃないか。


足を撃たれると走れなくなる。
怪我による体力の消耗が動きに反映されるのは
脱出中などにはかなり恐怖感があって良い。
あまりに重傷の場合は動けないので衛生兵を呼ぶしかない。
勿論、当たり所が悪ければ即死だ。


ステルスが強制ではない。
隠密行動の方が効率的なミッションはいくつもあるが
どれもバレると終わりとか、絶対に正面突破が不可能という
訳ではない。
「バレたらしゃーない頑張って生き残れGOOD LUCK」的な事
言われて続行する。
戦場では臨機応変に対応せよってことで、
遊び方を制限されないのは、同じミッションでも
パターンを感じさせずリプレイ性が高くて良い。
ナイフキル


程よいチェックポイント。
短すぎないチェックポイントの距離が
緊張感を倍増させる。
戻されてたまるか!っとの思いからどうしても死ねない
という慎重なプレイが生まれ、クリアの達成感はひとしおだ。
ゲームなのに敵に会わない事を望んでしまう自分がいたw

難易度ハードコアではチェックポイントによる
途中セーブすらない!
野戦 部下たち


これらはキャンペーンモードをプレイした感想に過ぎず
サーバーの安定しつつあるマルチプレイモードを
プレイすればもっとたくさんの楽しみがあると思う。

死体が消えて武器弾薬が補給できない、という問題も
残っているが、他の魅力でいつしか、かき消される。


銃弾が頭上を飛び交う極限の緊張感をここまで
味わえるのは、コンシューマーでは随一だろう。
FPSファンだけではなく多くのゲーマー是非味わって欲しい。

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プロフィール

タイム涼介

Author:タイム涼介
ゲームもアッチの方もたいして上手くないです。
でもどっちもとても好きです。
FPS,TPSゲームがとくに。
日本未発売ゲームも紹介。
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